ポン太との出会い

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この写真は、ポン太が我が家に来た日、2008年8月14日に撮ったもの。
まず撮影したのは、体重測定をした時の様子。
体重は、610グラムでした。 ほんと小さかったもんなあ。
今じゃ、はかりの上に乗れませんから~。
ファーストショットなのに、こんなにボケボケで、後から後悔したけど、この時は、
完全に舞い上がっていたし、めちゃくちゃデリケートな腫れ物を扱う感じで、慌てて撮影していたから
しかたがないな。 

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この写真は、ペット保険に申し込むために送った写真。(2008年8月24日撮影)
ほんところんころんしてかわいかったあ。


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こんな猿期も、しっかり経験したポン太。(2008年11月)
当時、どんどん変な顔になっていく姿を見て、このまま大きくなるのか・・・とショックを受けていたママですが、ネットでいろいろとチェックして、ポメちゃんには猿期というぶさいく顔の時期があると知り、
ひと安心したものです。早く猿期を卒業して~と願ってました!!


先に、パピーのころの写真をアップしてしまいましたが、
ポン太との出会いについて、お話します。


ポン太は、ペットショップからお迎えしたワンコではありません。
歴代の愛うさぎが眠る動物霊園で、運命の出会いをしました。
2008年8月14日のお盆真っ只中のことでした。
(歴代ということで、現在も、我が家には愛うさぎがいます。その話題はまた後日)

夫婦共に、犬大好きだったので、いつか犬と暮らしたいなあと思っていましたが、
我が家は、今のマンションに引っ越すまでは、ペット不可だったので、うさぎもずっと内緒で
飼っていました^^;

毎年、年に2~3回、お盆、お彼岸とかに、お墓参りに行きます。(共同墓地ですが)
昨年のお盆も、いつものように、お参りに行きました。
今までも、たまに、里親募集とか張り紙やら、実際に犬猫がいたことはありました。

売店前に、サークルに入った白い物体が目に入りました。
「里親募集、ポメラニアン、クリーム、オス、6.20生まれ」と書いてありました。
もうコロンコロンの塊で、たまらなくかわいかったのです!!
お参りに来ていた人も、数人しゃがみこんで見てました。
もちろん、私達もしゃがみんこんでしまいました(笑)

気を落ち着けて、まずはお墓参りに向かい、また戻ってきました。
二人とも、かわいいなあの言葉ばかりが出てきました。
でも、うちには、うさこがいるからなあ。 うさこのストレスになるよなあ。

売店の女性スタッフの方に、少し質問をしてみたり、回りをウロウロしたり、
トイレ行ってみたり、しばらくその場から離れませんでした。

旦那が、連れて帰りたいなあ、飼いたいなあと、かなり気持ちが傾いていたようです。
私は、やっぱり、うさこ中心の生活を長年してきたこともあり、うさこのことが気がかりで
同じく連れて帰りたい衝動で、かなりぐらぐらしていたのだけど、なかなか踏み切れません。
それに、ずっと共働きだったので、長時間のお留守番で、ちゃんとしつけができるかどうかも自信が
なかったのも事実。

そうやな!うちにはうさこがいるからな!と旦那もなかば諦め出したのだけど、
「自分がちゃんと責任持って、うさこのことも考えてくれて、飼うんなら連れて帰れば!」と
私が最後に言うと、「責任持つ! 連れて帰る!」となって、再度別のスタッフの方に
お話をさせてもらいました。

こうして、この日、そのまま車に乗って、私に抱っこされて我が家にやってきたのでありました。
帰りの車の中で、名前を考えました。 命名者は、私。 
しばらくして、あちこちのブログで、ポン太という名前が、よくある名前だと知りました(笑)

夜、いろいろなことを考え出して、心配と不安で寝れなくて、心臓バクバク。
ほとんど寝れずに早朝を迎えた私。(旦那は寝ていました)
早朝、どうしてもトイレに行った途端、クーンクーンと鳴き出したポン太。やっぱり。。。
ここで、ぐっと我慢して、知らんぷりをしないといけないと理解していたのだけど、
早朝でもあるし、うさこへのストレスもあるので、しかたないので旦那が起きて相手をしてました。

心細い夜鳴きも、初日だけでおさまって、ひと安心。
最初の1週間ぐらいは、かなり神経質になってしまった私ですが、今ではやんちゃ坊主で
憎たらしいときもあるけど、かわいい奴です!! 
そんなポン太も、今月もうすぐ1歳のお誕生日を迎えます。早いなあ。
私以上に、旦那が親ばか状態になっているのは、言うまでもありません(笑)
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この日から、理想だった「うさぎと犬と人間と」の生活がスタートしました!!









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