腎臓病検査(SDMA)の結果

前の記事からずいぶん間があいてしまいましたが。。。^^;
ポン太の腎臓病疑惑の解明のために、新しい検査方法で調べてもらった結果は、
前の記事の後、先生からお電話をもらい、すっきりしました!

留守電のメッセージは、「腎臓病ではありませんでした」というもの。
このメッセージで、ほっと一安心の飼い主。
詳しいことは、次回の来院時にお聞きしようと、先週末病院に行くまでわからなかったので、
今頃の記事となりました^^;

20160725.jpg
画像が悪いけど、こちらが今回受けたSDMA検査の結果です。
参考基準値が0~14に対して、ポン太は、 でした。

腎臓に何か異常があるという疑惑は、払拭されました。
他の病気の疑いもまずないし、やはり心因性のものではないか?という結論に至りました。
確かに、めちゃ神経質なところがあるポン太だからね。

ストレスによってホルモン異常をきたして、多飲になることがあるんだそうです。
多飲→多尿→尿の濃度が薄くなる ということか。

どうしても、さらに確認するとなったら、半日ぐらい絶飲させて、濃い尿で検査をするという方法もあるけど、
自宅では無理だろうから、一晩病院で預かって、翌朝検査をするという形になる、と説明を受けましたが、
先生もそこまでして調べなくてもポン太の場合は大丈夫でしょうとのこと。
検査するまでの状況もかわいそうだからね。
今後は、年に一度のペットドック受診で、様子を見ていきます。

ということで、今ポン太が食べている腎臓病の療法食フードは、もうあげなくてもよくなりました。
それまであげていたアレルギー対応フード(鹿肉&さつまいま)に切り替えつつ、使い切ることにします。

ポン太が心因性による多飲の原因のひとつだろうと思われる要素は、飼い主として思い当たるんです。
これは、調べて、経過を見ないと今は何とも言えないのだけど、近いうちに調べたいと思います。

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以前、記事にしたピュアクリスタルのサークル取り付けタイプのその後。
こんな感じで設置してます。
容量が少ないからあっという間にお水がなくなりますが^^;
最初のうちは、なかなか使ってくれなかったポン太でしたが、だんだん慣れてきたのか使い始めてくれました。
前のタイプもまだ置いていたから使っていたけど、撤去しました。
チョコは、全く抵抗なく使ってくれてました。 こういうところ、犬それぞれですねぇ。
若干、低くなったから、ぷりんも飲んでくれるかなと期待してたんだけど、うーん、なかなか飲んでくれません(-.-)
相変わらず、朝晩のフードにお水をなみなみ入れて、それをフード食べたさにぐびぐび飲んで、
フードを食べだします。


なんだか情けないお顔のポン太になってますが^^;

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Category: 病気、病院

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